テレワークでは社員同士の絆(仲間意識)・コミュニケーションが希薄になります。何もしないとチームワーク・協働が弱体化し生産性が低下してしまいます。その対策になるのが社員同士が離れていても「前向きで深いコミュニケーション」を実現し、仲間意識(協働意識)・モチベーションを高める「オンライン型活性化研修/学習」です。今までに無かった「本音のやる気」(内発的動機づけ)のツールを使って活性化します。(Microsoft Teamsを使ったオンライン研修ですが最新情報Teamsを導入していない会社・組織でも実施可能に進化しました。Zoomと同程度に簡単に使えるノウハウを導入

加藤昌男画像ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!表紙

拙著『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(2018年、日本経済新聞出版社:日経BP)の「新しいモチベーション・ツール」を使って、生き生きした社員と組織を育てます。ツールがあるので実践が簡単です。今まで無かった「本音のやる気」(内発的動機づけ)を加えますので、プラスアルファで様々な事が改善します。著者である私が直接研修を実施いたします

 

『超・成果主義』加藤昌男著-日本経済新聞社人事部門の皆様へ(最新の内発的動機づけのツールが人事革新に繋がります。普通のオンライン研修の勧めではありません。拙著個力を引き出し強い組織をつくる「超・成果主義」』日本経済新聞社を発展させた内容です。
6.withコロナの人事革新に繋がる」の項へ

 

最新情報期間限定価格:今年中お申し込み分は10万円で実施加藤へのお問い合わせはこちらから

最新情報少しでもお役に立てればと思い、経営環境の激変に苦しむ皆様の人材育成・組織活性化支援のため、半日コースの最新オンライン研修を年内中お申し込分は10万円(税別)で実施します。どうぞ皆様の人と組織の活性化にお役立て下さい。テレワークという新しい働き方・「新しい生活様式」の励行が始まり、働く皆様は様々なストレスを抱えています。安全で安価なオンライン研修で人と組織を活性化しませんか?関連記事は「テレワーク生産性向上【10万円】本音のやる気オンライン研修」「最新オンライン研修!動機づけ活性化ツールとグループワーク手法」にございます。
 半日ですが体験版ではありません、通常の研修そのものです。時間は4時間半程度です。Microsoft Teamsが使えれば、職場の会議室のPCからでも、自宅のPCからでも参加できます。(テレワークのタイミングやステイホームの期間中にご実施いただくと便利です。)最新のノウハウでTeamsの使いやすい方法をご提案します。使いやすい受講生用マニュアルも完備しています。
最新情報Teamsを使った事が無い皆様も簡単に受講可能です。(専門家に依頼しMicrosoft Teamsを簡単に活用するノウハウを導入しています。独自ノウハウにより、Teamsを使っていない会社・組織の皆様も実施可能になりました)。

研修のお申し込みは、私のホームページの「お問合わせ」https://katou.info/contact-2/よりお願いいたします。ご希望の日程、参加人数などお知らせください(半日コースを午後開始か、午前から開始か等ご希望をお知らせください)。参加人数は10名以上です。沢山の方がワイワイガヤガヤ話すのが効果的な為です。同じ会社や組織にお勤めになっている参加者限定です(別の会社や組織に勤めている方が10名以上集まってもお受けできません)。同じ会社内であれば、労働組合からのお申し込みもお受けいたします。

プレスリリースもご参照ください(無料期間は終了しました)。
「本音のやる気」を引出すオンライン研修【期間限定無料】コロナ対策

Contents

ポイント要約

  • 「本音のやる気」は、使いやすい内発的動機づけのツールなので、多数のリーダー・管理職に使いこなせ組織的に展開できる。オンライン研修の場合でも、使いやすいツールがあるので効果的。通常オンライン研修には弱点があるが、具体的ツールがあれば克服できる
  • オンライン研修化し3密を避け実施可能。深く前向きなコミュニケーションを実践でき相互理解が深いレベルで進むため信頼関係が深まり、非対面・遠隔の環境下で容易に失われるチームワークを改善し、テレワークの生産性向上に役立つ。
  • 今までの人事マネジメントに足りなかった、①内発的動機づけ②社員のニーズ志向③支援重視を、簡単にできるツールで実現した。従来の人事マネジメントの弱点をこのツールを使った「運用面から」改良できる
  • 誰にでも簡単に使える内発的動機づけのツールで、外発的動機づけに頼り過ぎた査定型人事から「成果を生みだす人事」へ改善でき、人材育成と業績向上を両立する。withコロナの人事革新に繋がる。
  • テレワーク化は新型コロナウイルス対策の一時しのぎでなく、オンライン化による高付加価値化に繋げる必要がある。そのためのオリジナルツールを多数用意しています(オンライン研修ではツールが無いと効果が薄れます)。
  • 最新情報Microsoft TeamsはZoomよりも難しそうに思えますが、誰でもできるように創意工夫しています。IT技術の専門家に依頼し、Teamsを誰にでも簡単に使いこなせるノウハウを導入。Zoomと同程度に簡単。研修カリキュラムはオンライン・コミュニケーションの特性を考慮して改善実施。

SP.「本音のやる気」を引出すオンライン研修【10万円】期間限定特別価格

 テレワークの生産性向上の為に職場を活性化し、非対面・遠隔のコミュニケーションを向上させます。『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(日本経済新聞出版社:日経BP)のノウハウをオンラインで気軽に体験。

 テレワークの生産性を向上し、経営環境の激変を乗り越える為に「本音のやる気」を引き出すオンライン研修を商品化しました。皆様のご支援のため、最新情報年内は価格10万円(税別)で最新のオンライン研修を提供いたします。どうぞ皆様の人と組織の活性化にお役立て下さい。

拙著『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(2018年、日本経済新聞出版社:日経BP)の「新しいモチベーション・ツール」を使って、生き生きした社員と組織を育てます。今まで無かった「本音のやる気」(内発的動機づけ)を加えますので、プラスアルファで様々な事が改善します。

  • 半日(4時間半程度)のグループ討議主体のオンライン研修です。
  • ブレーンストーミング方式でワイワイガヤガヤ楽しく話しましょう。
  • 10名様以上、多数の参加が効果的です(上限40名程度)。
  • Teamsを使っていない会社・組織の皆様も実施可能です。

(1)今まで無かった「本音のやる気」

 「本音のやる気」とは、心から生き生きと働きたくなる源(みなもと)です。「働いて幸せになりたい」と誰もが思っている事が「本音のやる気の源」なのです。専門用語では内発的動機づけと言います。幸せの形は十人十色ですが、同じ会社や組織に勤めているという共通点がありますから、「案外、幸せの形は共通している」のです、意外ですね!これに気づけば、社員も組織も生き生きと活性化します。そのための「新しいモチベーション・ツール」を拙著『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』で発表しました。この内容をオンライン研修で、お互いの顔を見ながらブレーンストーミング方式で、楽しくワイワイガヤガヤ話し合います。

 具体的には、第一のツール(言葉)「仕事をしていて嬉しかった体験がありますか?」を使ってグループ討議を行います。何でもない言葉の様ですが、「本音のやる気」を引き出す事ができるので、社員の皆様が生き生きしてきます。若手社員や職場リーダー、管理者にも効果的です。

(2)生き生き活性化しテレワークの生産性向上

 第一のツール(言葉)を使うと、ポジティブで濃密なコミュニケーションになりお互いの理解が深まります。また、研修自体が非対面型コミュニケーションの訓練にもなります。テレワークで離れていてもお互いを支援し合える深い信頼関係が築けますから、テレワークの生産性が向上します。「本音のやる気」が出ると、若手の早期離職も少なくなります。

 今まで無かった「本音のやる気」(内発的動機づけ)を加えることになりますので、プラスアルファで様々な事が改善するのです。成果を上げれば報われると言って給与が増えるのは「本音のやる気」(内発的動機づけ)ではなく外発的動機づけです。このオンライン研修を行えば、内発型と外発型の両方の動機づけが可能になります。

(3)経営環境・労働環境の激変を乗り越える支援をいたします

 3密を避ける為に、最新の活性化研修をオンライン研修で実施します。セキュリティの優れるMicrosoft Teamsを使いました。多機能なTeamsを使いますが、専門家の指導を受けて企画・実施しますのでご安心ください。

 便利で安心、安全なオンライン研修を使って、経営環境・労働環境の激変を乗り越えましょう。オンラインではマスクを外して、お互いの顔を見ながらポジティブに楽しく語り合いましょう。一緒に創意工夫と力を合わせて乗り越えましょう。

(4)期間限定特別価格:今年中お申し込み分は10万円で実施

 皆様の経営環境・労働環境の激変克服支援のため、半日コースのオンライン研修を最新情報年内は価格10万円(税別)で最新のオンライン研修を提供いたします。どうぞ皆様の人と組織の活性化にお役立て下さい。(半日ですが体験版ではありません、通常の研修サービスです。)

(5)最新のノウハウでTeamsの使いやすい方法をご提案

 最新のノウハウでTeamsの使いやすい方法をご提案します。(普通のオンライン会議、例えばZoomと同じような使いやすさです。複雑なサインイン等は不要ですから混乱しません。)受講生用マニュアルも完備しています。

 Teamsを使った事が無い皆様も簡単に受講可能です。普通のオンライン会議ができるソフトとハードをご用意ください。(当然ではございますが、普通のオンライン会議ができる程度にパソコンに慣れている必要はあります。)

(6)研究開発型の経営コンサルタントが直接研修を行います

 著者である経営コンサルタントが、直接オンライン研修を行います。ゼロから何かを産み出せる研究開発型コンサルタントですから、経営環境が激変する時にこそ貴社のお役にたちます。著者の実績を簡単にご紹介します。

  • 『個力を引き出し強い組織を作る「超・成果主義」』(単著、日本経済新聞社、2005年)
  • 『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(単著、経済新聞出版社:日経BP、2018年)
  • 「効果的な『目標による管理』を推進するための『問題解決型/現状改革型課題』設定手法」 (第48回全能連賞受賞、1996年)
  • 「『知創型コンピテンシー評価制度の提案』21世紀のナレッジマネジメントを加速する」 (第53回全能連賞受賞、2001年)
  • 「~『知識創造』により人を最大限に活かし真の企業発展に貢献する~“知識創造型人事”革新の提案」(第55回優秀論文入選、2003年)
  • 「雇用多様化時代の『実践キャリア教育』人事戦略~仕事への前向きな価値観『心的資産』を創出し多様な人材を統合・活性化する~」(第58回優秀論文入選、2006年)
  • 「能力・実績を高める『知識創造型OJT』~コンピテンシー・コーチングによるOJT革新の一試論~」(寄稿「公務研修」第201号、公務研修協議会、2007年)

研修のお申し込みは、私のホームページの「お問合わせ」https://katou.info/contact-2/よりお願いいたします

1.テレワークの問題(弱点)は生産性低下:業績悪化

(1)「労働生産性」という成果レベルで問題を認識する

 テレワークではどうしても生産性が低下します。今までと全く違う環境で仕事をするのですから当然です。社員同士のつながり・コミュニケーションが希薄になり、日本企業の強みのチームワークが弱体化し生産性が低下してしまいます。生産性が低下すれば収益の減少に直結し業績が悪化します。

 コロナ下の新しい生活様式ではテレワークやローテーション勤務、オンライン会議が求められますので、何も手を打たなければ「苦労して働くわりには、社員はストレスが溜まるし、会社は儲からない」という苦境に陥ります。

(2)メーカーA社の事例

 一階と二階で事務所のフロアが違うと言う程度の物理的な距離によって、仕事上で必要なコミュニケーションが難しくなり、大きなトラブルにつながった事例を体験しています。(テレワークではありませんが重要な事例です。)

 「まさかとは思うけど念のためにちょっと言っておこうお節介かもしれないけどアドバイスしてあげよう」といったレベルのコミュニケーションが難しくなり、大きなトラブルにつながりました。T工場では技術者が一階と二階で事務所のフロアに専門別に分かれていたため、生産工程の変更(外国製の部品の大幅納期遅延)を伝え合う事ができず、顧客に迷惑をかけ大きな損害を出しました。(テレワークでは無く事務所が一階と二階に分かれるだけで、これだけのコミュニケーションの課題が生まれます。)

 一方、S工場では大きな一つのフロアに技術者全員が集合していたので、ちょっとしたコミュニケーションが日常的に行われていた為、そのようなトラブルは起こりませんでした。

(3)テレワークの一般的な問題(弱点・課題)

 テレワークの一般的な問題は次のように言われます。

  • 非対面・遠隔でのコミュニケーションが困難
  • 労働実態把握が難しい(人事評価が難しい)
  • 労務管理・勤怠管理が難しい
  • セキュリティ管理が難しい

 しかし、一番の問題(弱点)は労働生産性の低下です。これは上述の通りです。ところが、問題形成を間違えると、プロセスばかりに目が行ってしまい、企業業績が低下してしまいます。

2.生産性向上対策のポイント:チームワークや仲間意識を高める

 離れている同士のコミュニケーションだからこそ「チームワークやフォローし合い支え合う仲間意識」が必要となりますが、それが弱体化すれば生産性が大いに低下します。

 いつもの対面型コミュニケーション時の仕事のやり方や意識を、単純に非対面・遠隔のテレワークに置き換えただけでは、生産性が低下するのは当然の事です。(それゆえ、テレワークは限られた企業で導入されたにすぎません。)

(1)今まで無かった「本音のやる気」

 「本音のやる気」とは、心から生き生きと働きたくなる源(みなもと)です。「働いて幸せになりたい」と誰もが思っている事が「本音のやる気の源」なのです。専門用語では内発的動機づけと言います。

 幸せの形は十人十色ですが、同じ会社や組織に勤めているという共通点がありますから、「案外、幸せの形は共通しているのです、意外ですね!これに気づけば、社員も組織も生き生きと活性化します。

 そのための画期的ツールを「新しいモチベーション・ツール」を拙著『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』で発表しました。この内容をオンライン研修で、お互いの顔を見ながらワイワイガヤガヤ話し合います。

(2)生き生き活性化しテレワークの生産性向上

 ブレーンストーミング型のグループ討議が、ポジティブで濃密なコミュニケーションになりお互いの理解が深まります(研修自体が非対面型コミュニケーションの訓練にもなります)。テレワークで離れていてもお互いを支援し合える深い信頼関係が築けますから、テレワークの生産性が向上します。

 「本音のやる気」が出ると、若手の早期離職も少なくなります。今まで無かった「本音のやる気」(内発的動機づけ)を加えることになりますので、プラスアルファで色々な事が改善するのです。

  • ポジティブで濃密なコミュニケーションが実践でき、お互いの理解が深まります。
  • 研修自体が非対面型コミュニケーションの訓練にもなります。
  • テレワークで離れていてもお互いを支援し合える深い信頼関係が築けます。
  • テレワークの生産性が向上します。
  • 「本音のやる気」が出ると、若手の早期離職も少なくなります。

 成果を上げれば報われると言って給与が増えるのは「本音のやる気」(内発的動機づけ)ではなく外発的動機づけです。

3.濃密でポジティブなコミュニケーションを実践するオンライン研修/学習

  テレワークの生産性を向上する具体的対策は、次に紹介する「最新のモチベーション手法」のオンライン研修です。いつもの対面型コミュニケーションを単純に非対面・遠隔のテレワークに置き換えただけでは、生産性が低下するのは当然の事です。

 「新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越える」為に前向きで深いコミュニケーションを実現する「非対面型活性化研修」は大いに役立ち、企業・組織の活力を引き出します。つまり「新型コロナ感染症と共存し、経済活動を続け生産性を維持する」という非常に社会貢献度が高い、社会的意義が大きいオンライン研修です。

(1)濃密でポジティブなコミュニケーション

 活性化研修で、何を話してもよい訳ではない。オンライン研修である以上、通常よりも濃密な、真剣な話し合いでなければ、緊張感が保てません。ブレーンストーミングのテーマが、参加する社員の皆様のニーズに沿っているものならば、自ずから参加意識が高まり、優れた効果につながります。

 そこで役に立つのが、第一の言葉「仕事をしていて嬉しかった体験がありますか?」です。

 詳しくはホームページ内の次の記事などをご参照ください。
『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる! 』加藤昌男著

『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる! 』加藤昌男著

(2)若者が3年で3割退職してしまう問題解決支援

 『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(単著、日本経済新聞出版社)を刊行後、沢山の企業様のお困りになっている問題を解決するために、さらに研究範囲を教育政策や就労政策まで学際的に広げて、「若者が3年で3割退職してしまう」社会的問題に対する効果的な対策手法をパッケージ化しました。それが『若手社員の育成・活性化・離職防止に役立つ「新しいモチベーション手法と効果的ツール」』(活性化研修)です。

 「本音のやる気」(内発的動機づけ)だからこそ、若手社員の育成・活性化・離職防止に役立ちます。

 例えば、下の図は「新入社員フォロー、早期離職防止型のワークショップ(研修)」の展開イメージ図です。

(3)相互理解が進み信頼関係が築ける

 上の図は、若者の早期離職対策に効果があるイメージを示しています。しかし、とても重要なのは職場リーダーや管理者も若者を理解する事が出来るようになる事です。(育てる側、管理する側にも効果があります。)

 仕事に対する価値観は十人十色ですが、同じ会社や組織に勤めているという共通点がありますから、「案外、幸せの形は共通している」のです。それに気付くと、「宇宙人のように見えた若者」が、同じ会社に働く仲間として身近に感じられるようになるのです。

 もちろん、中堅社員同士違う職場で働いていると相互理解は進みません。「知らない」イコール「変な奴、キライ」になりかねません。しかし、このオンライン研修を通して相互理解が進みますので、お互い助け合えるような関係になり、職場が活性化します。リーダー、管理者も同じです。

4.Teamsを簡単に使いこなすノウハウを導入(誰でもできます)

 IT技術の専門家に依頼し、Microsoft Teamsを誰にでも簡単に使いこなせるノウハウを導入しました。Zoomと同程度に簡単です。

(1)誰でもできるのですか?

 オンライン会議ができる皆様なら、誰でも実施可能です。「オンライン会議ができる」とは、例えば次のような環境・能力です。

  • パソコン(もしくはタブレット)とカメラ、マイク、スピーカーが必要です(参加者一人に各一台)。
  • 安定したインターネット回線(光回線等)をご用意ください。
  • メールの受信送信、文字の入力、PCソフトやブラウザーの簡単な操作などができるIT技能が必要ですが、特別に高度なレベルではありません。
  • 受講生用のマニュアルがありますから安心です。

 もちろん、Microsoft Teamsを使いますので、その動作環境を満たす必要はあります。下記リンクをご参照ください。
Windows PC での Teams のハードウェア要件

(2)当社ではTeamsを導入していませんが大丈夫でしょうか?

 会社や組織としてMicrosoft Teamsを導入していない場合でも、本研修は受講可能です。(新しいノウハウを使っています。)

(3)Office365のライセンスを持っていませんが大丈夫でしょうか?

 Office365を導入していない場合でも、本研修は受講可能です。(無料のMicrosoft Teamsだけインストールしてください。新しいノウハウを使っています。)

(4)パソコンにソフトをインストールしたくないのですが?

 会社や組織によっては、パソコンにソフトをインストールできない場合があります。本研修の推奨環境は、パソコン向けのTeamsアプリ(デスクトップクライアント)ですが、ブラウザーのTeams(Webクライアント)を使って受講可能です。

(5)タブレットで研修は受講できますか?

 タブレットを使って研修を受講可能です。ミニタブレットは画面が小さい為、推奨いたしません。

(6)スマートフォンで研修は受講できますか?

 モバイルクライアントのMicrosoft Teamsアプリを使えばスマートフォンでも受講可能ですが、「研修の満足度が下がる」ため、本研修では推奨いたしません。

 例えば、急な出張が入ってしまって出張先から参加したり、自宅のパソコンが急に壊れた場合になど、緊急避難的にスマートフォンを使う場合もあるかもしれません。その場合は、研修の効果は下がりますが、研修参加者と話したり顔を見合わせたりといった交流は可能です。

(7)本当に誰でもできるのですか?Teamsって難しいのですけど?

 Microsoft Teamsはセキュリティに優れ、非常に多機能なソフトです。しかし、オンライン研修を効果的にするための機能に絞り活用します。Teamsの機能を全て利用するわけではありません。

 機能を限定して、創意工夫することで「簡単で使いやすいMicrosoft Teamsのオンライン研修」を実現しています。(Teamsの最新機能が使えない場合もありますが、別の方法を創意工夫して活用しています。)

 また、研修カリキュラムもオンライン・コミュニケーションの特性を考慮して改善しています。「この研修では、このグループ討議のこの部分が大事だから、十分時間をとってコミュニケーションできるようにする」「オンラインではコミュニケーション効率が下がるから、特別なツールや技法を開発して用いる」などと工夫しています。これらをIT技術の専門家と協力して企画・設計していますので、使いやすく効果的になっています。(結論:オンライン会議ができる方なら誰でも研修受講可能です。)

  • この研修では、このグループ討議のこの部分が大事だから、十分時間をとってコミュニケーションできるようにする
  • オンラインではコミュニケーション効率が下がるから、特別なツールや技法を開発して用いる

5.セキュリティに優れるMicrosoft Teamsのオンライン研修/学習

(1)TeamsはセキュリティがZoomより優れる

 テレワークの生産性が低く業績が悪化する一方で、新型コロナ感染症の蔓延を避けるためには3密を避ける事が非常に重要です。なんとかテレワークの生産性を高める方法はないでしょうか?従来型の研修やワークショップミーティングでなく、3密を避ける方法でそれが実現できればベストです。

 そこで、私の著作『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』の内容を、オンライン研修・非対面型に改良することで(物理的に接触がゼロになりますから感染の可能性は無くなりますので)、「新型コロナ感染症と共生するツール」に改良し、ご提供します。

 セキュリティに優れるMicrosoft Teamsを使った、非対面型の活性化研修(オンライン研修)とすることで、新型コロナウイルス感染症のリスクをゼロにし、「withコロナ」の時代を切り開きます

(2)会議室でのブレーンストーミングのようにMicrosoft Teamsを使えます

 会議室でのブレーンストーミングのようにMicrosoft Teamsを使えるというイメージ図です。(研修実施時には別の独自ノウハウで、このイメージ図同様のブレーンストーミングを実施します。)
画像の出典:Microsoft Microsoft Whiteboard in Teams Adds Sticky Notes and Text, Improves Performance

Enterprise Use Cases: Inclusive collaboration in the hybrid workplace
We are all in a new norm of working in a hybrid workplace. Though teams are not physically in person these days, there is still a need to be inclusive and collaborate via brainstorming and creative thinking sessions. We all have been in a meeting where we are using a dry erase board, adding sticky notes to a wall, and taking pictures of the material we write, draw, and discuss. We have brought the physical board to you via Whiteboard in Teams.

出典:Microsoft Microsoft Whiteboard in Teams Adds Sticky Notes and Text, Improves Performance

6.2020年10月にはさらに改良されるTeamsのグループワーク機能

出典:Microsoft What educators have learned from remote learning prepares them for the new school yearPosted on June 15, 2020 at 6:00 am
画像出典:Microsoft What educators have learned from remote learning prepares them for the new school year

(1)一度に49人の顔が見える(お互いの感情・表情・反応が伝わる)

 一度に49人の顔が見えるようになると、「お互いの感情・表情・反応」をさらに生き生きと伝えやすくなります。

For educators, seeing all their students’ faces at the same time makes a big difference in student engagement, as well as social and emotional connection. That’s why, coming to preview this month with general availability in the fall, we are expanding the Teams grid view to 7×7, which will accommodate up to 49 participants at once on a single screen.

出典:Microsoft What educators have learned from remote learning prepares them for the new school year

(直訳:教育者にとって、すべての生徒の顔を同時に見ることは、生徒の関与だけでなく、社会的および感情的なつながりにも大きな違いをもたらします。そのため、今月の秋に一般提供が開始されるプレビューに向けて、チームのグリッドビューを7×7に拡大します。)

(2)仮想小会議室でさらに使いやすくなる:バーチャル ブレークアウト ルーム

 現在でもグループワークのための部屋を設定できます。しかし、秋以降の改良っでもっと使いやすくなります。(Zoomのブレイクアウトセッション機能のような使い勝手に改良されます。)

In the fall, educators will be able to create virtual Breakout Rooms so students can meet and collaborate in small groups.

出典:Microsoft What educators have learned from remote learning prepares them for the new school year

(直訳:秋には、教育者が仮想小会議室を作成できるようになるため、学生は少人数のグループで集まり、共同作業を行うことができます。)

(3)バーチャル ブレークアウト ルーム10月実装

 バーチャル ブレークアウト ルームが、ついに10月に実現されると発表されました。期待でワクワクしてきますね。(現オンライン研修は、別の方法で小会議室と同様に使える工夫をしています。)

小会議室では、会議の主催者が会議の参加者を小さなグループに分割して、ブレインストーミングセッションやワークグループディスカッションを促進できます。プレゼンターは、小会議室間を移動したり、すべての小会議室にアナウンスしたり、小会議室を閉じたりして、全員をメイン会議に戻すことを選択できます。

出典:Microsoft (https://techcommunity.microsoft.com/t5/microsoft-teams-blog/what-s-new-in-microsoft-teams-microsoft-ignite-2020/ba-p/1665600)

Breakout rooms
Coming in October, breakout rooms will allow meeting organizers to split up meeting participants into smaller groups to facilitate brainstorming sessions or workgroup discussions. Presenters can choose to hop between breakout rooms, make announcements to all breakout rooms, and/or close the breakout rooms that then bring everybody back into the main meeting.

Microsoft Teams - Breakout Rooms - Manage.jpg(画像の出典:https://techcommunity.microsoft.com/t5/image/serverpage/image-id/220350iAB12F9D09E4FB916/image-size/large?v=1.0&px=999)

7.withコロナの人事革新に繋がる

 このオンライン研修の最新の内発的動機づけのツールが人事革新に繋がります。普通のオンライン研修のお勧めではありません。

  • 使いやすい内発的動機づけのツールなので、多数のリーダー・管理職に使いこなせ組織的に展開できる。
  • 内発的動機づけが誰にでも簡単にできれば、外発的動機づけに偏重した人事マネジメントを改善できる。チームワーク、知的協働のための社会的資本(深い相互理解と信頼関係、支援・協働しあう仲間意識、貢献欲求の共有、真摯なコミュニケーション)を育てられる。
  • 従来型人事マネジメントに無かった①内発的動機づけの育成・活性化効果と②支援型リーダーシップの効果がプラスアルファで上積みされ、人材育成と業績向上を両立できる。
  • オンライン研修化により、コロナ禍を乗越える為のテレワークの生産性向上に役立つ。

8.withコロナの経済活動を活性化する方法・ツール

 「新型コロナウイルス感染症が事業環境に与える影響を乗り越える」ために、前向きで深いコミュニケーションを実現する「オンライン型活性化研修」は大いに役立ち、企業・組織の活力を引き出します。

 つまり、「新型コロナ感染症と共存しつつ、生産性を維持する」という非常に社会貢献度が高い、社会的意義が大きいツール・ノウハウです。

 便利で低コスト、しかも効果的なオンライン研修というフォーマットで、何を行うかが重要です。オンラインという方法は非対面・遠隔で研修実施・サービスを提供するという「手段」に過ぎません。

(1)著作・論文とソリューションパッケージ(ノウハウ・ツール)の関係

 私の著作・論文の実績と、商品(ノウハウ・ツール)の関係を下に簡潔に図示します。「問題解決型の目標設定技法」等も早期にオンライン研修化する予定です。同様に、対話型OJTやフィードバック面接ロールプレイング等もオンライン研修化いたします。各種コンサルティング・サービスもZoom等でオンライン対応が可能です。

 主な著作は、『超・成果主義』と『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』の2つです。

  • A.2005年に『超・成果主義』(単著、日本経済新聞社)を刊行し成果主義人事の本質的な弱点(間違い)を解明し、日本の人事管理の発展の方向性(成果査定ではなく、成果を生み出せる人事)と具体的人事システムを提案しました。
  • B.2018年に『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』(単著、日本経済新聞出版社)を刊行し「成果を生み出せる人事の運用ノウハウ・ツール」と「最新モチベーション手法」を提案しました。職場リーダー向けに易しい一般的な言葉で書きましたが、「内発的動機づけ」で若手社員を育て活性化するノウハウ・ツールを解説しています。難解な内発的動機づけを簡単なツールで実践できる画期的な内容です。

本ウェブサイト運営者の概要

ウェブサイト名:知創経営研究所(チソウケイエイケンキュウショ)
 (Knowledge Creating HRM Labo)

  • 住所:〒273-0863 千葉県船橋市東町10−1
  • 電話番号:047-455-3824
  • 運営者氏名:加藤昌男(カトウマサオ)

 この記事は経営コンサルタントの加藤昌男(資格:中小企業診断士、日本生産性本部認定経営コンサルタント資格)が執筆しました。最新の著書をベースにしています。自分で研究・実践した内容で独自性が高い一次情報です。

研修のお申し込みは、私のホームページの「お問合わせ」https://katou.info/contact-2/よりお願いいたします
加藤へのお問い合わせはこちらから