会社を成長・発展させる秘訣は過去の知識・事例ではありません。業績向上と人材育成の両立をめざす真摯なコンサルティングです。会社全体を良くする全体最適化思考と貴社の実態を尊重した問題解決の実践が必要です。これが経営の視点(会社を良くする全体最適化視点)で行なう人事コンサルティングです。
 一部分だけ目立たせる方がアピールは簡単ですが、それでは会社の成長・発展、貴方の幸せにつながりません。「木を見て森を見ず」は西欧型分析思考の大きな弱点です。

 結局、会社全体が良くなる事が、社長にとっても社員にとっても、また社会にとっても一番良いことなのです。会社全体が良くなるための最新の人事戦略をご紹介します。

 優れた製品・サービスを創り出し、ライバルに打ち勝つためには「改善力」と「創造力・イノベーション」を発揮できる人材・組織を作り上げる必要があります。そのためには「業績向上・目標達成」と「人材育成・モチベーション、チームワーク」を両立しうる新しい人事マネジメントが求められています。また、グローバル競争に打ち勝つためには、文化の違いを超え優れた価値を創造する対話型マネジメントが不可欠です。

 私が継続的に研究論文発表・著作刊行を続けてきたのは、お客様の成長・発展のために新しい人事マネジメントを「経営の視点(会社を良くする全体最適化視点)」で探求してきたからです。激動する環境下で、さらに優れた企業に成長・発展するためには、過去の教科書的知識・ノウハウでは不十分ではないか?」という問題意識で研鑽を重ねて参りました。
 お客様との対話を大切にし、お客様企業・組織の成長・発展につながる一味違うプロフェッショナルなコンサルティング・創造的なコンサルティングを続けて参りたいと思います。

1. 貴社の成長・発展を支援する「経営の視点(会社を良くする全体最適化視点)で行なう人事コンサルティング」

 「経営の視点(会社を良くする全体最適化視点)で行なう人事コンサルティング」とは、中長期的業績を高め会社を成長・発展させる人事コンルサルティング・サービスです。(業績重視の人事考課制度の設計に集中するような部分最適化思考ではなく)会社全体を良くする、中長期的業績を高めるという「経営の視点」に立つことで、全体最適化が可能になります。 
 「経営の視点」(会社を良くする全体最適化の考え方)に立つと、物事のプラスとマイナスの両面が見えてきます。例えば「社員を成果で評価し、差をつければ業績がグッと上る」だけでは済まなくなります。刺激の強い薬には副作用もあるはずだ、と考えるようになります。
会社を成長発展させるモチベーション

 物事を単純化して考えるのは時として役立ちます。しかし、企業経営の根幹を支える人事マネジメントや人材育成のような大切で複雑なテーマの場合には、物事のプラスとマイナスの両面を勘案し全体最適化することが、貴社の発展の近道になります。いわば、経営者層に好まれる玄人好みの人事コンサルティングです。
経営の視点から人事を考える必要がある-社長が喜ぶ人事

2. 創造性・問題解決能力の高いコンルサルティング・サービスの提供

 著作・論文の形で発表した「オリジナル開発の技法・ツール」等により、業績向上・成果創造・人材育成につながる組織活性化・動機付け施策を盛り込んだ「会社を良くする人事」が出来上がりました。それが、ポスト成果主義(成果を生む、より良い成果主義)である「超・成果主義」です。その「会社を良くする人事」システムを効率的かつ効果的に設計・運用する理論と実践的ノウハウをご提供いたします。

 激動する環境下で、さらに優れた企業に発展するためには、過去の教科書的知識・ノウハウでは不十分です。そこで求められるのが、環境変化に対応して、経営諸科学と実践経験を総合して、本当に役立つソリューションを創り出す創造性・問題解決能力です。
「個力を引き出し 強い組織をつくる『超・成果主義』」加藤昌男著、日本経済新聞社「戦略医業経営の21章」 2006年、共著 医学通信社「業績直結型 評価制度実例集」2002年、共著、政経研究所「戦略医業経営の17章」2000年、共著、医学通信社「すぐにつかえる管理間接コスト削減マニュアル」1997年、共著、生産性出版月刊保険診療連載「医業経営 救Q外来」 寄稿、医学通信社「中小企業診断士資格をとろう」1993年、寄稿、法学書院 合格体験記「中小企業診断士資格をとろう」1993年、寄稿、法学書院

3. 創造性・問題解決能力をお客様の会社を発展させる本質に向け集中

 この実績に基づく創造性・問題解決能力を、お客様の中長期的業績を高めお客様の会社を発展させるという本質に向けて集中します。これが最大の特徴です。
 不透明な環境下で未来を切り開き発展するために、お客さまにとって大きな価値がここにあります。なぜなら、過去の教科書的ノウハウを覚えているだけでは、新たな状況下で発生している新しい問題に対処することはできないからです。
メリット&プライド戦略イメージ図-目的と目標の調和

4. お客様に最適なコンルサルティング・サービスの提供

 お客様との「対話と協働」を重視し、皆様のご経験・事業特性とコンサルタントの実践経験・創造的能力を上手に組み合わせ相乗効果を発揮します。お客様にぴったり合ったコンルサルティング・サービスを提供します。

5. 「新しい価値・成果を創造できる人事システム」の設計と運用コンサルティング

 知識創造(知的チームプレー)活動の推進で業績向上を目指す「成果創造型人事」による革新的人事戦略の展開、新しい人事システムの設計と運用の理論と実践的ノウハウをご提供いたします。

6. 「人材育成のできる成果主義人事」の設計と運用コンサルティング

 成果主義でも人材育成は可能です。「超・成果主義」人事システムの実践と運用のノウハウが、「人材育成のできる成果主義人事」を実現します。 知識創造型コンピテンシー(ナレッジ型コンピテンシー)コンピテンシー育成手法や対話型コーチング技法などにより、人材育成のできる「超・成果主義」人事システムの設計と運用の理論と実践的ノウハウをご提供いたします。
業績向上と人材育成を両立する概念図

7. 組織能力向上と組織目標達成を支援する組織活性化コンサルティング

 企業業績を高めるためには、一人ひとりの能力向上や個人目標達成だけでは不十分です。チームワークを高め、組織としての能力向上組織目標達成を支援する様々なツールやカリキュラムにより、組織活性化コンサルティングを実践します。
信頼関係を基盤としたチームワークが高業績達成上昇循環