「超・成果主義」を第二世代(Mark II)に発展させつつあります。そのポイントは3つあります。①業績向上と人材育成を両立する手法と②「働きがいイノベーション・創造性を高める最新手法」、③「メリット&プライド」戦略による全体最適化の加速、の追加です。

メリット&プライドの最新『超・成果主義』Mark II
1. 人材育成・チームワークは高業績・会社発展の基盤
2. 働きがい・社会貢献マインドは高業績・会社発展の原動力
3. 次世代貢献マインドはイノベーション・創造性の起爆剤

 人の心を奮い立たせ勇気づけ、組織を鼓舞して、優れた価値を創造し、イノベーションを起こして社会に貢献できる「トヨタやAppleのような優れた会社」になれる人事です。インセンティブからインスパイアへ。経営の本質に回帰し、心理学の成果などを応用して、これからの日本企業に役立つ内容をご紹介します。
 第二世代「超・成果主義」Mark IIの内容は、次のリンクなどをご参照ください。

新情報new改良最新刊発売中!『ちょっとズレてる部下ほど戦力になる!』日本経済新聞出版社刊。若手社員の後輩・部下がいる方へ忙しい貴方の為に①手軽に実践できるノウハウを集め②読みやすく工夫した③若手育成・職場活性化の本です。目次だけでも読んでみてください。目次詳細(日本経済新聞出版社のサイトへリンクします)
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1. 「超・成果主義」実践編:「業績向上と人材育成を両立する手法」

信頼関係を基盤としたチームワークが高業績達成上昇循環
 「超・成果主義」に実践編を追加しました。そのポイントは「業績向上と人材育成を両立する手法」、特に「コンピテンシー・コーチング」と名付けた目標達成を支援する対話型コーチングです。組織の知恵(コンピテンシー)を活用し、部下の目標達成プロセスを支援することを通して、部下の成長と組織目標達成を両立させる施策です。
 この目標達成を支援する対話型コーチング(コンピテンシー・コーチング)は、目標達成のための支援エンジンであり、拙著「超・成果主義」には書かれていない改良点です。

 人材を育成し組織を活性化して、優れた価値を創造し社会に貢献できる「トヨタのような優れた会社」になれる人事です。 

2. 最新手法(1)モチベーション・働きがい

企業の行う雇用管理制度と「働きがい」の関係

雇用管理制度と「働きがい」の関係分析表

資料出所:「働きやすい・働きがいのある職場づくりに関する調査 報告書」平成26 年5月、厚生労働省職業安定局 雇用開発部雇用開発企画課(PDF)を加藤が加工しました。

3. 最新手法(2)イノベーション・創造性

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写真の出典:トヨタ自動車株式会社mac-next-iphone-イノベーション
写真の出典:Apple Inc.、Next Software, Inc.

本質的な「働きがい」を生む①社会貢献マインド②次世代貢献マインド

社会貢献マインド・次世代貢献マインドとイノベーション・モチベーション

4. 「メリット&プライド」戦略による全体最適化

「メリット&プライド」のモチベーション戦略

メリット&プライド戦略イメージ図-目的と目標の調和

5. 次世代リーダー・中核人材・グローバル人材の育成